RSS
トナー屋サンコーTOP > トナー屋サンコーお役立ち情報 > プレハブ事務所での使用・コピー機の動作環境「温度・湿度」について

トナー屋サンコーお役立ち情報

プレハブ事務所での使用・コピー機の動作環境「温度・湿度」について

今度プレハブの現場事務所へコピー機を移動させて使いたいのですが、プレハブの中は一日の気温差が激しく、低い時は3℃、暑いときは40℃以上になることもあります。

私たちがコピー機を使用する際はプレハブ事務所内にエアコンを入れていますので、室温は大体28℃前後となります。移動させる予定のコピー機はキャノン・サテラシリーズです。

説明によると動作環境は温度が15〜30℃、湿度は10〜80%以内となっています。

休日のプレハブ事務所内部はとても高温になるのですが、そのような場所にコピー機を運んで使用しても問題ないでしょうか? 

実際に使っていらっしゃる方がいましたら状況などを教えていただきたいのですが…。

お答えします

沖縄のお客様に聞いてみましたところ、それに近い環境で普通に使用しているとのことです。

他にも建設業者などはプレハブ事務所でコピー機を使用している例が多く、問題なく稼働しているそうですよ。

コピー機の動作環境に設定されている温度や湿度は、トナー定着の際に加える熱を発するヒーターのためだと考えてください。

ですからコピー機を使用する時の室温が基準の範囲内にあれば問題なく印刷できるはずです。コピー機が稼働していない休日などは室内温度を神経質に気にする必要はなさそうです。

ただし、長期間そのような環境にあるコピー機のトナーは、通常のものに比べて変質が起こりやすいかもしれないので、早めに使用して交換すると良いでしょう。

<<トナー屋サンコーお役立ち情報に戻るキヤノントナーの商品一覧を見る>>