トナー屋サンコーは製品寿命まで最適な状態でご使用いただくために、リコー純正のトナーを推奨致します。

リコー純正トナーカートリッジは、レーザービームプリンター及び複合機の印刷システムを支える重要な機構の一部として、プリンター・複合機本体とともに一体として開発されています。

非純正トナーカートリッジをご使用になりますと、印刷品質の低下をはじめ本来の性能を十分に発揮できないだけでなく、ドラム・現像等の本体心臓部となるプロセス部品を損傷させる場合があります。

また、非純正トナーカートリッジの使用を原因とするプリンター・コピー機本体の不具合ついては、無償保証期間内または保守契約期間内であっても、有償での対応となります。

また、最近市場に出回っている互換トナーについては、主に中国で製造されておりますが、印刷品質の低下を招くだけでなく、知的財産権を侵害している商品もありますので、ご注意下さい。

リコーのコピー機・複合機・トナーに関して

1936年に理化学研究所で開発された研究成果を製造・販売する目的で理研光学工業株式会社が設立されました。その後、リコーと会社名を変更、現在は複合機市場でトップシェアを誇る会社です。

現在のコピー機はPPC(普通紙複写機)という原理を使っています。原稿に光を当て、その画像を感光体ドラムに映し、トナーで紙に転写する方式で、ゼロックスが世界で初めて開発した技術です。

ゼロックスが持つPPCの基本特許が切れた、1970年代からリコーはPPC方式のコピー機を開発し、同市場での躍進が始まります。

当時はゼロックスが大企業・官公庁を中心にコピー機市場をほぼ独占していましたので、リコーは中小企業を中心に国産であることをアピールし、コピー機を拡販しました。

当時のアナログ機のヒット作は、拡大・縮小機能付のA3判PPC 「リコピーFT4060」でした。小型機でありながら高い画質と耐久性を誇り、発売からわずか10ヵ月で10万台を売り上げた大ヒットマシンでした。

新開発の電子写真作像システムを搭載し、トナーなどのサプライ、メカニズム、さまざまな技術の集大成により、小型・高品質・高耐久性を実現しました。

トナー型番はタイプ4000という商品で、弊社でも人気のトナーでした。 1980年代にデジタル複写機imagioシリーズが始まりますが、アナログからデジタルへ一気に進んだのは、imagio MF200の大ヒットによるものです。

これまで高価であったデジタル機の低価格化とコンパクト化を実現し、多くの中小企業で採用されました。トナー型番はタイプ2という商品で、弊社でも人気のトナーでした。

デジタル化の流れは、現在の最新機種imagio MPC 3504 / 3004シリーズへと繋がっていきます。

リコーのコピー機・複合機の特徴は耐久性の高さです。imagio MPシリーズの耐久性の高さはアナログ機の「リコピーFT4060」から脈々と受け継がれてきたリコーの高信頼性技術の蓄積の賜物です。

コピー機のイライラの原因である紙詰まり・印字不良が少ないため多くのお客様より採用されております。

弊社ではリコーの純正トナーをSpirioやFTシリーズのアナログ機の頃から販売しており、現在は最新機種のimagio MP C3004/3504シリーズまで取り扱っております。

トナー屋サンコーお役立ち情報

リコーimagioコピー機で「SC」で始まるエラーが出ましたが、これはどのような意味ですか? 自分で直せますか?

中古で購入したリコーimagio neo 271という複合機を使っているのですが、「SC」で始まるエラー表示が出て突然印刷が出来なくなりました。自分で交換している消耗品などは間違いがないかしっかり確認し、電源も入れ直したりしましたがエラーは消えません。
メーカーとの保守契約はもちろんなく、どうしていいものか途方に暮れています。それ以前は問題なく印刷出来ていたので、何が悪いのか全く心当たりがありません。修理費用がかからない方法で解決策があれば教えていただきたいのですが、わかりませんか?

お答えします

リコー・イマジオシリーズの製品で「SC」のエラーが出た場合、それはサービスマンコールといって修理を依頼しなければ素人の手で回復は無理のようです。

プリンターの本体内部の通信エラーや故障が原因のようですので、メーカーのカスタマーエンジニアの修理や対応が必須となるようです。

たまに交換パーツの検知異常で表示されることもあるため、消耗品などを取り替えた後であれば交換作業のやり直しや電源のオン・オフで復旧することもあるかもしれません。

それでもダメなら諦めて修理を依頼してください。「SC」エラーが仮に消えても、その後何度も繰り返すようなら確実に修理が必要です。

一時的に復旧しても根本の解決にはならないのです。中古で購入した複合機の修理はいろいろと面倒かもしれませんが、サービスマンにしっかり説明すれば対応してもらえるはずですよ。

コピーをすると印刷物に黒い筋が入るようになったのですが、自分で改善できないでしょうか?

最近ずっとコピー使用時に黒い筋が印刷され困っています。業者とのメンテナンス契約なしのコピー機を使っているため、自分で改善したいのですが方法がわかりません。

汚れが原因ではないかと思い、いろいろな箇所を見ては拭いたりしましたが…それでもダメでした。何が悪いのでしょうか? ちなみに使用しているコピー機はリコーのimagio MF150モデルです。

メーカーのメンテナンスを受けるとサービスマンを呼ぶだけでかなり費用がかかりますので、できれば自分達で直したいと思っています。印刷物に黒い筋が入るような例があれば教えてください。

お答えします

印刷物に黒い筋が印刷される場合は以下のことが考えられます。

まずドラムの劣化や傷が原因ではないかと疑ってみましょう。

ドラム面をクリーニングするブレードの劣化、定着ローラーの劣化や傷、レンズやミラーの汚れも疑われます。

帯電ワイヤーの汚れや電気系統のノイズ・漏電が原因の場合もあるようです。

黒い筋の原因は、専門的な知識がないと特定できないかもしれません。

素人が分解できない部分もありますので…汚れなど拭き取って改善しない場合にはメンテナンスを頼んだ方が確実かと思います(慣れていない人は拭き取り中に傷をつけてしまう場合も多いのです)。ご自分でドラムを交換できるタイプのコピー機であれば、ドラム交換もおすすめです

リコー複合機imagio用トナーは異なる機種でも中身を入れ替えれば使えますか?

業務用にリコーの複合機を数台保有しています。

いずれもimagioという機種ですが、それぞれトナータイプが違い、トナーの価格もそれぞれ違います。同じimagioなのにトナータイプが違うのはなぜでしょうか? カートリッジ容器の形が違うだけで価格に差があるのであれば、一番安いトナーを購入して詰め替えた方が得ではないかと思います。

また、詰め替え用のトナーもそれぞれのタイプ別に販売されていますが、価格が違うようです。何が違うのでしょうか? 共通で使用することは出来ないのでしょうか?

少しでも経費を抑えたいので教えていただきたいです。

お答えします

たしかにリコー・イマジオ用トナーはタイプ別にそれぞれ価格が違いますし、詰め替え用トナーも存在します。

どのタイプとどのタイプが同じもの、または成分が似ており共通で使用できるもの…などは極秘情報となっているようです。

トナー自体に大きな差はないとしても、対応する機種用に配合されており、定着の際の温度設定など細かく違いがあると思うので、別のトナーを詰め替えて他の機種で使用すると間違いなく印刷品質に影響が出ると考えられます。

トナーの購入価格を抑えてもコピー機に不具合が生じて修理をすることになれば、逆に高くつきますよ。

各トナーは必ず指定された機種にのみ使用するようお願いします。当店では低価格で購入できるリコーイマジオ用・海外純正トナーを豊富にご用意しています。ぜひご覧ください!!

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プリンタ用トナーカートリッジの老舗販売店《トナー屋サンコー》は、確かな品質のリコートナーをどこよりも安い価格で皆様にご提供いたします。

当店で扱うトナーカートリッジは全て良質な「新品」ですので、どなた様も安心してご注文ください。安いけれど品質が不安定なリサイクル・再生品カートリッジは一切取り扱っておりません。

当店は自分達が自信を持っておすすめ出来る商品のみを販売しています。初めて通販でお買い物をされるお客様も不安なく当店をご利用くださいませ!!

リコー純正トナーのお色はブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色を取り揃えています。 商品のお求めは1点から大歓迎!!全国どこでも送料無料で素早くお届けいたします。

もちろん代引き手数料など余計な費用はいただきませんのでご安心ください。

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