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複合機での両面印刷について、裏写りはインクジェットとどのくらい違いますか?

個人商店経営で、よく両面印刷をしています。現在インクジェットプリンターで両面印刷をしていますが裏写りがひどいため、トナーで印刷するコピー機に変えようと思うのですが…。
複合機で両面印刷をした場合、インクジェットと比べて裏写りはどうでしょうか? またコピーの仕上がりなど大きな違いがあれば教えてください。

お答えします

両面印刷をする場合、紙が薄いほど裏面の印刷部分が透けて見えるため、裏写りが激しいと感じる場合も多いようです。この場合には用紙を厚みのあるものに変えるだけで改善します。
しかしインクジェットの場合には液体のインクを使用して印刷しますので、どうしても性質上裏面へのインクの染み込みが気になる場合も多いようです。その点、トナーで印刷するコピー機ですとインクのような裏写りはないと思います。トナーは紙の表面に粉状の樹脂を乗せて、熱で溶かして紙の表面に定着させるので、紙の中にインクが染みていく現象は起きません。インクが裏に染みて困るのであれば、トナーで印刷することで改善されるでしょう。最近のインクジェットプリンターは両面印刷を選択すると裏写りを考慮して拭きつけるインクの量を自動的に抑える機能を持っています。
新しい機種に交換するだけでも裏写りが軽減されるかもしれませんね。しかしその分インクジェットプリンターで両面印刷をすると印字が少し薄いという声も聞かれています。

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