RSS
トナー屋サンコーTOP > トナー屋サンコーお役立ち情報 > コピー機は中古だと修理してもらえないのでしょうか?

トナー屋サンコーお役立ち情報

コピー機は中古だと修理してもらえないのでしょうか?

コピー機を中古で購入して使っているのですが、最近調子が悪いので修理を考えています。メーカーへ連絡して修理の件を伝えましたが、中古だという理由で受け付けてもらえなかったのです。
この場合、どこに頼んだら修理をしてくれるのでしょうか? また、メーカーで断られてしまったので気になるのですが…中古のコピー機を使うことに何か問題があるのでしょうか?

お答えします

おそらくメーカーさんは保守契約を結んで欲しかったのではないでしょうか?
良心的なメーカーさんであれば快く修理を引き受けてくれる場合もありますし、それでは真面目に保守契約をしている他の方に悪い!と、修理をすべて拒否するところと…あるのかもしれません。保守契約は任意ですので、無理に契約する必要はありませんが、今回のように修理が必要な場合、ご自分で作業出来ない場合には部品交換や作業代としてかなり費用がかかることがあります。
修理の件ですが、まずは中古コピー機を購入したところで相談してみてください。コピー機などの保守部品は製造中止になってから約10年はストックがあるはずです。すでに部品がない場合は廃棄されたコピー機から回収して修理に使用することもあります。かなり古い機種ですと部品入手まで時間がかかることが多いです。いろいろ考えて、結局は別の中古コピー機を購入した方が安くて早い場合もあります。中古のコピー機を使うことに問題はないはずですが、何か起きた時に「保証」がないことは確かです…。

>>トナー屋サンコーお役立ち情報に戻る