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レーザープリンターとオフセット印刷はどう違うのですか?

オフセット印刷はとてもきれいな仕上がりだと聞いたことがあるのですが、レーザープリンターの印刷と比べると何がどう違うのでしょうか? 印刷の仕組みは全く違うものですか? レーザープリンター、インクジェット、オフセット印刷の3つを比べた時、一番美しいのはオフセットでしょうか?

お答えします

詳しく説明すると、とても長くなるので簡単にお話させていただきますね。
まずレーザープリンターはレーザーを利用して帯電を起こし、印刷したい部分にトナーを乗せ、熱で定着させます。トナーという粉状の色剤で印刷するのも特徴です。オフセット印刷はインキを使って印刷します。これがまず両者の大きな違いです。オフセットは版を使う大量印刷用に設計されているので、内容の違うものを印刷するコピー機のような使い方はしません。名前の通り、印刷方法に特徴があります。
オフセットは版から直接印刷するのではなく、ブランケットと呼ばれる媒介物に一度転写して(オフ)、水と油の反発を利用してインクを移す(セット)かたちで印刷されます。オフセット印刷はインクジェットやレーザープリンターでの印刷よりも仕上がりが精細で美しいといわれていますが、写真印刷だけはインクジェットが一番きれいです。なぜならインクを吹き付けて印刷するインクジェットは、ミクロ単位での画像のアラが認識できないよう仕上がるからです。オフセットの場合は解像度が高いので画像のアラが逆に目立つといわれています

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