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リースのコピー機と購入したレーザープリンターでは、どちらのランニングコストが安いでしょうか?

現在、リースのコピー機と自社保有のレーザープリンター2台で業務用印刷を行っています。
リースのコピー機はトナーをたくさん使う密度の濃い印刷であれ少ない印刷であれ「1枚いくら」の計算です。
レーザープリンターは自分でトナーを購入して交換しています。今まではレーザープリンターの方が安く印刷できると思っていたのですが、プリンターはトナーの残量を正確に感知しているかわからず、まだ中身が残った状態で取り換え続けるとレーザープリンターもトナー代が高くつくのではないかと疑問に思ったのです。そうなると、トナー代を気にしなくて良いリースのコピー機は結果的に安いのでしょうか? どう思われますか?

お答えします

たしかに、残量警告が表示されるプリンターは、印刷枚数などを基準にトナー残量を計算しているものがほとんどで、毎回正確な数値であることは難しいかもしれません。
それゆえにトナーが残っている状態で交換しなければ印刷が出来ない、など「損をした」気持ちになるかもしれませんね。中にはトナー残量検知すらなく、印刷状態が悪くなったら交換するタイプのプリンターもあるようですが、その場合は残り少なくなったトナーのカートリッジを振ったりしながら、最後まで使いきる方法も活用できます。業務でご使用とのことですので、毎月どのくらい印刷されるのかがランニングコストの分かれ目となります。少量の印刷でしたら断然、レーザープリンターを購入した方が安いでしょう。リースのコピー機での1枚は保守料など様々な費用が入っているため。結構高いものです。もちろん契約内容にもよりますが…。

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