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プリンターの「トナー」と「感光体ユニット」の違いはなんですか?
どちらかひとつ選べばよいのでしょうか?

今現在、インクジェット式のプリンターを使っています。近々プリンターを買い替える予定なのですが、今度はトナー式のプリンターにしたいと思っています。
しかし、交換消耗品を見ると「トナー」と「感光体ユニット」の二つがあり、それぞれ印刷可能枚数やカートリッジの価格が違うので、どのようなものなのか知っておきたいと思います。枚数で割った時に感光体ユニットの方が安いので、感光体ユニットだけで印刷ができるのなら高いトナーは購入しなくて良いのかな?と思うのですが、この二つの違いを教えてください。

お答えします

「トナー」と「感光体ユニット」は全く別のものです。
ですから印刷するためには二つとも必要になります。簡単にご説明しますと、「トナー」はインク、「感光体ユニット」は印字ヘッドのようなものです。
トナーという色のついた粉を、感光体ユニット(ドラムともいいます)で紙に転写して定着させるのです。この二つがなければ紙にプリントすることができません。大体ですが、トナーを3回から4回交換するタイミングで感光体ユニットを1回交換する…という感じのメーカーが多いようです。
トナーと感光体ユニットが一緒になっており、トナー交換のたびに新品レベルに印刷品質が戻るメーカーもあります。プリンター本体の価格と、普段ご使用になる印刷枚数、交換用トナーの価格など全体を見て購入を検討されると良いかと思います。

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