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トナー屋サンコーお役立ち情報

レーザープリンターのトナー・実際の残量と画面表示残量の違いについて

キャノンのカラーレーザープリンターを使っています。
購入して間もないのですが、印刷は毎日使用中です。ある時、イエローとシアンだけスジが入るようになったので、クリーニングをしました。しかし一向に改善されなかったのでサポートに連絡すると「トナーを交換してください」といわれました。
トナーの残量を確認するとまだ残っているはずなのに、それでも交換するのは勿体なくて、今でも付替えたトナーカートリッジを保管しています。確かにサポートの言うとおり、トナーカートリッジを交換したらスジは消えて美しく印刷出来るようになりました。前のトナーは本当に中身がないのでしょうか?

お答えします

キャノントナーは通常のトナーカートリッジと、いわゆる感光体ユニットがセットになった一体型カートリッジです。感光体部分に含まれるクリーニングブレードも一緒に交換出来るので、トナー交換の度にいつも新品の状態に戻ります。そこがウリでもあるのですが、トナーが完全になくなってから交換サインが出る場合と、クリーニングブレード(←通常よりも頻繁に取り換えることが想定されているので耐久性は低いと思われます)が悪くなってトナーが残った状態で交換する場合と、2タイプあるとも言えます。
今回のカートリッジ取り換えはどちらのタイプだったのか、定かではありませんが…表示されるトナー残量もあくまで目安ですので、正確な残量を表示しているわけではありません。トナーが残っているのに交換させられた!!とご不満かもしれませんが、スジが出始めた時点でカートリッジの交換は必要だったと思いますよ。トナーがなくなるとスジで出るものです。

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