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トナー屋サンコーお役立ち情報

リコーimagio Neoシリーズの複合機で印刷した紙の表面はどのような感じになりますか?

今度、中古のリコー複合機imagio Neo C380という機種を購入する予定なのですが、その複合機で印刷した場合、紙の表面はどのような感じになりますか? 

印刷物の表面にボールペンで文字が書き込めるかが気になります。トナーで印刷した用紙は表面がつるつるして、鉛筆やボールペンなどで文字を書こうとするとはじいて書けない場合が多かったのですが、この機種はどうでしょうか? 

毎回必ず書き込むというわけではないので、大した問題ではないのですが…気になりましたので。
そして最近耳にするワックストナーとはどのようなものですか? 教えてください。

お答えします

プリンターで印刷すると、紙の表面がつるつるして文字が書き込めないものがあります。

これは画質の劣化を防ぐためにトナーを溶かす定着ローラー保護用に塗布するオイルのせいなのです。オイルを使用するタイプのコピー機は、消耗品として定期的にオイルを補給しなければなりません。
昔からのコピー機はこのタイプが多く、印字した時に紙の表面に文字などを書き加えることが出来なかったのです。最近では、このオイルを使用しなくて良いトナー(これがワックストナーです)が主流です。

トナーにワックスを使用すると…インクの溶融粘度を下げることができ、転写の際に密着性を高めます。

そして固化が速いのでインクこすれが防げます。オイルを塗布するタイプのコピー機は両面印刷が出来ないと聞きますので、最近のコピー機はほとんどがワックストナーを採用しているのではないかと思われます。

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