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OKI COREFIDOのコピー機・複合機の特徴 その2

複合機のコストが妥当かどうかの把握が難しい理由を説明します。

コピー機・複合機のリース契約の場合、本体価格に加え、カウンター方式で契約しているオフィスが多いかと思います。

カウンター方式の契約単価には消耗品に加え保守などの料金が含まれており、それらが5〜6年にわたり分散して請求されます。

複合機メーカーは、ユーザー企業の利用状況や利用台数、地域によって、競合メーカーとの価格競争によって、印刷単価の提案額をユーザー毎に変えてきます。

自社の設定金額が妥当か否かは他ユーザーのケースを知る機会がない限り、確認する術はありませんが、そのような情報は公開されていません。

また、メンテナンスや故障時の復旧のための保守契約についても課題があります。その必要性は確かですが、金額は本来であれば故障率やサービス水準に基づき決められるものですが、ブラックボックスになっております。

また現状では、複合機とは関係ないパソコンの設定等をしたり、“オフィスのホームドクター”的な必要以上のサービスを提供している販売店が多いです。

複合機の販売店側にすると付加価値を付けたサービス提供により、保守契約を獲得・維持するという事なのですが、そのようなサービスは必要無いユーザーも多いかと思います。

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