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シャープのコピー機・複合機の特徴 その3

さらに省コスト化に積極的に取り組んでいるところも特徴です。

シャープのコピー機・複合機には独自開発したMycrosトナーCAPが使われております。複合機では、紙にトナーを定着させる際に、熱を加える必要があります。この定着器の消費電力が複写機全体の6割以上を占めています。この定着温度を下げることができれば、大きな消費電力削減が可能です。

定着温度を下げるには、トナーの融点(溶ける温度)を下げる必要がありますが、融点を下げるとトナーの状態が不安定になりますので、両立させるのが難しいようです。

そこで、シャープはトナーのカプセル化技術を開発し、独自のコアシェル構造を持つCAPトナーを製品化することで、トナーの低温定着性の向上と安定性を両立させることに成功しました。MycrosトナーCAPにより、消費電力量の低減とウォームアップタイムの短縮を実現し、オフィスのコスト削減に貢献しています。

さらに最新機種では、小型・薄肉加熱ローラーなどを採用した即熱定着システムを搭載。ウォームアップが業界最速の10秒となっております。 コストパフォーマンスを重視されるようでしたら、シャープのコピー機・複合機がおすすめです。

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