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純正トナーと非純正トナーの違い その2

リサイクルトナーの最大のメリットは純正品より安い価格です

純正品の場合、メーカーがコピー機・複合機の本体を安く販売し、トナーや部品等の消耗品に大きく利益をのせているため、価格が高くなります。

一方、リサイクルトナーの場合は、純正品の部材を再利用し、汎用トナーを充填し組み立てているだけですので、研究・開発費がほとんどかからず、価格が安くなります。

リサイクルトナーの品質は向上されたとは言え、不良が2〜3%の割合で起こります。また、トナーの成分・粒子形状・帯電特性等が全く同一でないため、カラーの色合いが微妙に変わったりします。また、機械内部のプロセス部品へダメージを与える事もあります。

メーカー各社はトナーの技術開発を継続的に進めており、最新機種のコピー機用トナーでは、ミクロンレベルのトナー粒子形状や凝集反応の制御、樹脂成分・ワックス・色材の高精度な配置が求められます。

また日本では、リサイクルメーカーが複数社いるため価格競争が進み、リサイクルメーカー各社の経営は厳しい状況が続いていると聞いておりますので、技術的にも経営的にも、リサイクルトナー業界は年々厳しくなっているように感じます。

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