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純正トナーと非純正トナーの違い その1

純正トナーとはコピー機・複合機メーカーが製造したトナーになります。非純正トナーには大きく分けて2種類あります。

一つ目はリサイクルトナーです。

リサイクルトナーは純正の使用済みトナーカートリッジを再生したものです。 メーカーが回収してリサイクルしたものは環境推進トナーや純正RE等と呼ばれております。

メーカー以外のリサイクルメーカーが製造しているものもあります。 回収した使用済みカートリッジは分解後、全ての部品が清掃され、新しいトナーが充填されます。消耗品や劣化した部品は交換をして組み立て直し、最後に必ず印字テストを行い品質チェックするので、純正に比べて印字枚数が少なすぎる、印字品質が極端に悪いということはありません。

日本カートリッジリサイクル工業会が設立され、リサイクルメーカー各社は技術を切磋琢磨し向上してきたため、今では純正品と同等近くの品質になっています。

二つ目は互換トナーです。

こちらはリサイクルトナーと似ておりますが、全く違います。使用済みの純正トナーカートリッジを再生したものではなく、サードパーティーが製造した互換性のあるトナーカートリッジです。主に中国製の製品が多く、価格は非常に安いのですが粗悪品が多いそうです。 互換トナーは一見リサイクルトナーと似た様に感じますが、全く違うものですので、ご注意ください。

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