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京セラのコピー機・複合機の特徴 その3

技術的な優位性・メリットはまだあります。

最新機のTASKalfa 3051ciで採用されている、CASS(Carrier Auto Streaming System)です。CASSとは、常に新しい現像剤を供給できる現像剤の自動補給・回収システムで、現像剤を常に新しい状態に保つことで、複合機の高い画像品質を維持しています。

さらに、ワンタッチ画質調整(写真調整)機能により、簡単にお好みの色合いに調整できます。例えば、人物写真をコピーする場合、血色の良い肌や、色白の肌に調整したり、風景写真をコピーする場合、空をより青く調整することができます。

また、カラートナーが無くなっても、FAX受信を続ける中間転写ベルト離間機能 (3色解除)というものもあります。

モノクロ印刷時には、イエロー、シアン、マゼンタの中間転写ベルトを感光体ドラムから離し、カラー用ドラム・現像ユニットは完全停止します。

これによりカラートナーがなくなった場合でも、複合機はFAX受信が可能になります。 またカラー系を分離することでカラードラムユニットと現像ユニットの長寿命化にも寄与しています。

高性能で低コストを実現した京セラの複合機・コピー機、シェアを伸ばしている理由がわかります。

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